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朝が早い日の朝ごはん8選

保存して、試合中に見返してください。

朝が早い日の朝ごはん8選の図解

集合が6時、という日の朝ごはんに毎回困っていました。

前の日にできることを増やしておくと楽です。ただしおにぎりは朝に握ります。前日に握って翌朝そのまま持たせるのは、食中毒のもとになります。具の下ごしらえまでが前日、握るのは当日です。握るときは素手ではなく、ラップか使い捨て手袋を使います。よく冷ましてから包み、持ち運ぶなら保冷して早めに食べてもらいます。

食が細い子には、もちのように、かさが小さくて炭水化物をとりやすいものが向いています。ただしもちはのどに詰まりやすい食品です。小さく切り、一口に詰め込ませず、座ってゆっくりよく噛んで食べさせてください。食べ慣れていない子や、噛む・飲み込むことに不安がある子には選ばないほうが安全です。バナナは食欲がない朝でも入りやすいです。

汁ものがあると水分と塩分を一緒にとれます。汗を多くかく日は、水分と一緒に塩分も補います。塩だけ増やすのではありません。

ゆで卵を持たせるなら、固ゆでにして冷蔵し、保冷剤と一緒に。早めに食べてもらいます。

牛乳やヨーグルトは、合う子と合わない子がいます。おなかが緩くなる子もいるので、試合の日に初めて出すのはやめておいたほうが無難です。

時間は、試合の2時間前には食べ終えられると動きやすいようです。試合が続く日は、次の試合までの時間で選びます。1時間以内なら果物やゼリー、2時間ほどあればおにぎりやパンが目安です。

持たせる食事は当日に作るのが基本です。前日に作ったおかずを詰めるなら、当日に十分温め直して、冷ましてから詰めます。いちばん大事なのは、当日ためさないこと。それと、残しても責めないこと。食べられる量には差があります。