打つ
バッタースボックスルール
保存して、試合中に見返してください。
打席を外していいのは、どんなときでしょうか。打つ瞬間に足が出ていた場合は反則打球の回で扱っています。ここは、投球を待つあいだの決まりです。
アマチュア野球内規の②が、バッタースボックスルールです。打撃姿勢をとった後は、少なくとも一方の足をバッタースボックス内に置いていなければならない。これが原則です。
内規には例外が9つ並んでいます。バットを振った、チェックスイングが塁審にリクエストされた、投球を避けてバランスを崩すか外に出ざるを得なかった、どちらかのチームのメンバーがタイムを要求して認められた、守備側がいずれかの塁で走者に対するプレイを企てた、バントをするふりをした、暴投または捕逸が発生した、投手がボールを受け取った後にマウンドの土の部分を離れた、捕手が守備のためのシグナルを送るためキャッチャースボックスを離れた。図解では、はじめの2つを1つの枠にまとめました。
この9つに当たるときでも、離れてよいのはホームプレートを囲む土の部分までです。その外に出られるのは、負傷または負傷の可能性、プレーヤーの交代、チームの協議でタイムが宣告されたときだけです。内規が挙げているのは3つです。
意図的に打席を離れてプレイを遅らせ、例外に当たらないときは、球審はその試合で2度目までの違反に警告を与え、3度目からは投手の投球を待たずにストライクを宣告します。この場合はボールデッドです。
全日本軟式野球連盟は2026年の競技者必携に、この内規②を理解して実行することを新しく入れています。
打席を外した子が球審に何か言われていたら、その前に何があったか見てみてください。