野球ママの豆知識

打つ

打順ごとの役割の一覧

保存して、試合中に見返してください。

打順ごとの役割の一覧の図解

「今日は7番だったよ」と言われて、どう返そうか迷ったことはありませんか。

打順には、それぞれよく言われる役割があります。1番は塁に出て攻撃のきっかけをつくる。4番はたまった走者をまとめて還す。このあたりは聞いたことがあると思います。

意外なのは下位です。9番は「第2の1番」と呼ばれることがあります。1番の前に出て、上位打線が回るときのチャンスを広げる役だからです。7番も8番も、走者を進めて上へつなぐ役割があります。

打順は強さの順番ではなく、並べ方です。足が速い子、バントが上手な子、当てるのが上手な子。それぞれ効く場所が違います。

ただしこれは一般的なセオリーで、規則で決まっているものではありません。チームの方針でまったく違うこともあります。

保存しておくと、打順表を見たときに、その子がどこで効く役なのか見当がつきます。

試合の日に持っていくもの →