基本
かぶるもの つけるもの
保存して、試合中に見返してください。
ヘルメットを買い替えるとき、これでいいのかな、と迷ったことはないでしょうか。決まりを並べておきます。
まず、かぶる人です。打者、次打者、走者、そしてベースコーチ。この4つが決められています。次打者席で待っている子も、コーチスボックスに立っている子も要ります。
学童と少年部は、両側にイヤーフラップのついたものと決められています。一般のチームは片側でもよいことになっていますが、子どもは両側です。片側だけのお下がりは使えません。
あごガードのついたヘルメットも使えますが、基準を満たしたものに限られます。そして壊れているもの、勝手にパーツを付けたりして手を加えてあるものは、安全を欠くので使えません。
捕手はもう少し多く、レガーズとプロテクター、スロートガードのついたマスク、捕手用のヘルメット、そしてファウルカップを着けます。
買うときも借りるときも見てほしいのが、マークです。SGマークは製品安全協会のもの、JSBBマークは全日本軟式野球連盟の公認を示すものです。ただし必要なマークは用具ごとに違います。レガーズとプロテクターは連盟公認品、捕手用マスクはSGマーク付きの連盟公認品、捕手用ヘルメットはSGマーク付き、というように分かれているので、買う前に確かめてください。
大会ごとに追加の決まりがあることもあるので、所属している連盟の案内もあわせて見てください。