審判の言葉
試合でよく聞く審判の言葉8選
保存して、試合中に見返してください。
審判が何か言っているけれど、聞き取れないまま試合が進んでいく。
よく出てくる8つをまとめました。
意外なのは「フェア」です。これだけは声に出しません。審判はフェア地域を指さすだけ。だから、静かなときほど打球は生きています。
「ファウル」と「タイム」は、どちらも両手を上げます。見分けるのは声のほうです。
「プレイ」でボールが生きて、「タイム」やファウルで止まります。止まっている間は走って進むことはできません(ボークや妨害など、規則で走者が進むことはあります)。気をつけたいのは、次の「プレイ」でボールが生きた後です。塁を離れたままだとタッチされてアウトになります。
次の試合は、審判の声だけ拾ってみてください。手の動きは審判によって差がありますが、言葉は変わりません。