野球ママの豆知識

守る

守備番号と役割の一覧

保存して、試合中に見返してください。

守備番号と役割の一覧の図解

「6-4-3のダブルプレー」って、何の番号なんだろう。

守備位置につけられた番号です。ピッチャーが1、キャッチャーが2、そこから一塁・二塁・三塁・遊撃と回って6。外野は左から7・8・9です。

この番号が分かると、記録に出てくる数字の並びが読めるようになります。「6-4-3のダブルプレー」なら、典型的にはショートが捕ってセカンドへ、セカンドが一塁へ投げて2つアウトを取ったプレーです。数字そのものは、そのプレーに関わった守備位置を表しています。「5-3」ならサードから一塁です。

外野の順番だけ少し引っかかるかもしれません。左・中・右で7・8・9。内野の続きだと思えば覚えられます。

向いている子の欄は、チームの方針や学年で変わります。「うちの子はここ」と決めつけるより、いまどこを任されているのかを知る手がかりに使ってください。

次の試合でスコアをのぞいたら、数字の並びを目で追ってみてください。

試合の日に持っていくもの →