野球ママの豆知識

基本

タイムって何回とれるの?

保存して、試合中に見返してください。

タイムって何回とれるの?の図解

マウンドに集まるの、何回目だろう。と数えたくなる日があります。あれ、実は本当に数えられています。

学童の大会では、タイムの回数に上限が置かれていることがあります。東京都の連盟の2026年度の大会では、監督がピッチャーの所へ行けるのは1試合に3回まで。キャッチャーや内野の子がマウンドに集まるのも3回まで。攻める側がタイムを取ってバッターやランナーに指示するのも3回までです。同点でタイブレークに入ったときは、それぞれ1イニングに1回とれます。

数えられているのは、行った回数です。話の長さではありません。選手がマウンドへ行ったあとに監督も行くと、両方に1回ずつ数えられます。ピッチャーを交代させるために監督が行く分は、回数に入れない決まりです。

回数や数え方は連盟や大会で違うので、正確なところは大会要項で確かめてください。ただ、タイムに限りがあると知って見ると、試合の見え方が変わります。終盤まで残しておいた1回を監督がいつ使うか。集まった回数を数えるより、そちらのほうがおもしろいです。

図解は場面別にまとめてあります。プロフィールのリンクから引けます。

試合の日に持っていくもの →