用語集
よく聞く野球のカンタン用語8語④
保存して、試合中に見返してください。
4回目の用語集です。今回はベンチから飛んでくる言葉を集めました。
「リード」は塁から離れて構えること。次の塁へ行きやすくするためです。「離れすぎるな」と言われているのはこれのことです。
「ハーフウェー」は、飛球が上がったときに塁間の途中で待つこと。捕られたら戻れて、落ちたら進める位置で見ます。やるのは0アウトか1アウトのときですが、いつでもというわけではありません。タッチアップで進みたい場面では元の塁に触れて待ちます。2アウトなら捕られた時点で攻守交代なので、打球と同時に走ります。
「バックアップ」は、送球がそれたときに備えて後ろに回っておく動き。打球に関わっていない子が走っているのは、たいていこれです。
「セーフティバント」は、走者を送るのではなく自分も安打をねらうバント。「逆方向」は右打者ならライト方向で、引っぱらずに外側へ打ち返すことです。
「ベースコーチ」は一塁と三塁で走者に指示を出す役で、これだけは規則で置くことが決まっています。各チームが指定した2人で、チームのユニフォームを着ることになっています。大会の規程で認められていれば、指定を受けた保護者が入ることもあります。
「初球」はその打席の1球目。「ボテボテ」は勢いのない内野への打球の俗称です。記録のほうは結果しだいで、内野安打になることも、失策や野手選択になることもあります。
呼び方はチームや地域で違うことがあります。うちの子のチームで別の言い方をしていたら、そちらで覚えて大丈夫です。