野球ママの豆知識

用語集

よく聞く野球のカンタン用語8語⑤

保存して、試合中に見返してください。

よく聞く野球のカンタン用語8語⑤の図解

「トンネルしちゃった」と落ち込んで帰ってくる。なんのことか分からないまま、そうか、と返していました。

試合中によく聞くのに、意味が分からないままになりがちな言葉を8つ集めました。守備の失敗、攻め方、場所の呼び方が混ざっています。

トンネルは、捕ろうとしたゴロが足のあいだを通り抜けてしまうこと。ファンブルは、グラブに当てたけれど、つかみ切れずに手元でこぼすことです。どちらも記録のうえでは失策になることがあります。

ショートバウンドは、地面で弾んだすぐあとを捕ること。バウンドのどこで合わせるか、という話のひとつです。

バスターは、バントの構えを見せておいて打ちにいく攻め方。スリーバントは、2ストライクからのバントで、ファウルになると三振です。ただし、そのファウルが飛球として野手に捕られた場合は三振ではなく、捕った野手の刺殺になります。

ネクストは、次に打つ子が待つ場所のこと。正式にはネクストバッターズサークルといいます。ここでもヘルメットが要ります。規程で、打者だけでなく次打者もかぶることになっています。

ダッグアウトはベンチのことで、もとは地面を掘り下げた造りから来た呼び方です。

そして「つなぐ」。自分で決めにいかず、走者を残して次の子に打順を回すことです。試合後に「よくつないだ」と言われていたら、それはほめ言葉です。

試合の日に持っていくもの →